SCI ハテナ?を探る サイエンスの旅

menu

SPECIAL 解けない地球の問題集

キーワードから探す

植物が地球を救う / グローバル社会に備えるスキル / LEDのさらなる長寿命化 / 多様な選択肢を次世代に渡す / 金融マーケットを安定化 / 豊かな発想力が強力な武器 / ミクロ&マクロの世界からアプローチ / 人類未踏の発見に挑む / ディスプレイをもつ全ての電子機器に応用可能 / 筋萎縮性側索硬化症(ALS)と凝集体形成 / 心の解析に応用できる可能性 / 遺伝子発見は“宝探しゲーム” / 地域との連携 / 新しい定理を導き出す / 自然再生をサイエンスする / なぜ光るのか? / 大気中のC02を地中に埋めて削減 / クレジットリスクを検証 / オタマジャクシの“変態”メカニズム / 新規臨床検査方法の検討 / 自然を活かす文化 / 資源開発に活用できる可能性 / 植物が持つ驚くべき環境適応能力 / 鍵を握る“観測的宇宙論” / 断層の内部を観察 / 未解明の発光メカニズム / 酸性ストレスに対する植物の耐性 / ホルモン作用を分子レベルで解明 / 植物の研究で解決する環境問題 / 企業の意思決定に役立つモデル / 哺乳類の常識が通じない両生類 / 電子機器の小型化 / キーワードは“ポリイミド” / レアメタルを回収する植物 / レドックスバイオロジー / 新しい遺伝子組換え植物の開発 / 研究成果が世の中に出まわる喜び / ミトコンドリア呼吸鎖複合体のスーパーコンプレックス形成 / 実験室で地下を再現 / 高分子材料がスマートフォンを変える / 絶滅危惧種を救う / 物理学の最先端を走る / 社会や自然界に存在する未知の問題 / アカハライモリの“求愛行動” / 病気の治療に貢献 / テーマは“無限次元”の空間 / 紙と鉛筆があれば取り組める学問 / キーワードは生物多様性 / ハイテク金融商品の危険性 / パーキンソン病とミトコンドリア機能 / 分子レベルで生体メカニズムを解明 / 数学の定理は永遠に揺るがない / フェロモン分子の多様性に迫る / “暗黒物質”、“暗黒エネルギー”とは / 宇宙の姿を暴く / 住民や行政との協働 / 加齢とミトコンドリア機能 / ホルモン作用の多様性 / 脊椎動物に一般化できる共通性 / 相反する特性を同時に実現 / 鍵を握る238個のアミノ酸 / 数理的アプローチで危機を数値化 / 進行する次期X線天文衛星プロジェクト / 遺伝子組み換え技術を駆使する / 遺伝子の言葉で語る / 生物分子の視点からアプローチ / ストレスに負けない植物 / 理論の構築に貢献できる可能性 / 超高速時間分解分光法によって生命現象をとらえる / 謎多き脳の機能原理 / 数学を解決の糸口に / 地殻流体が地震の発生に関係 / 観測技術の進歩 / グリーンインフラストラクチャー / 原子・分子レベルで理解する / 欠かせない分子科学の視点 / 自然界の現象を探究 / SOD1やα-synucleinの翻訳後修飾 / 外来生物の管理 / 放射性廃棄物を地層で処分 / 植物の未知なる可能性を引き出す / 環境中の放射性ストロンチウムの除去 / 将来の不確実性をシミュレーション / 生体内の可視化に欠かせない蛍光タンパク質 / 夢のようなアイデアが研究のヒント / 数学+コンピュータ+金融を学問する / 3億度の超高温ガスを発見 / “無限”はどうすれば表現できるのか / 医療に貢献する遺伝子組換え植物 / 恒常性の維持と破綻 / アルツハイマー病の発症機構とは / 植物はどのように生きているの? / 企業との共同研究開発プロジェクト / 植物だって一生懸命生きている / 人間と両生類で働きが異なるホルモン / 21世紀は植物科学の時代 / 地震国ニッポンを救う / 乾燥ストレスに対する植物の耐性 / 注目のメカニズム“シナプス” / 実用化してこそ社会貢献 / 鍵を握る生態調査 / 自然科学最大のテーマ / コンピュータの限界を数学で超える / マーケットの動きを見える化 / “脳の病気”と“ショウジョウバエ”の共通点 / カエルへと“劇的に”変わる不思議 / ミトコンドリアと活性酸素種 / タンパク質とストレス適応能力の関係 / 生殖活動のホルモンによる制御メカニズム / 存在理由がわからない遺伝子 / 末梢血や脳脊髄液の解析 / “柔らかくて燃えにくい”に挑む

解けない地球の問題集

わたしたちが生きているこの世界には、
解決できていない問題や説明のついていない現象があふれています。
人間がまだ気づかないことまで含めれば、
そのリストは数えきれないものになるでしょう。

自然とは。生命とは。人間とは。
真理を探求するという果てしない旅。

答えは、いつ出るかわからない。
もしかしたら、出ないかもしれない。
生きとし生けるものの未来に光をあてるヒントがあるかぎり、
「解けない問題」を解いていきたいわたしたちです。
同じ想いをもった教員と学生が集まって、
きょうも探究はつづいています。

わたしたちは、
生命(いのち)にとって大事なものを
探しつづけている。

COPYRIGHT© TOHO-UNIVERSITY ALL RIGHTS RESERVED.